【仕事始め】社運隆盛と安全を祈願し、新たな1年がスタートしました
新しい年の仕事始めの日、社運隆盛や商売繁盛、業務の安全、そして従業員の無病息災を祈願いたしました。
日頃慣れ親しんだ職場で神事を執り行うことにより、気持ちもいっそう引き締まり、すがすがしい気分と新たな目標をもって業務に取り組んでいけるものと確信しております。
代表取締役 岩坪 克弥より 新年のご挨拶(抜粋)
新年あけましておめでとうございます。
それぞれのご家庭で年末年始を穏やかに過ごされたことかと思います。今年も昨年と同じように、新年を迎えることができうれしく思います。
昨年は、日々の通常業務に加えて、新車の購入、東開二工場の解体、下水道・浄化槽維持管理体制の安定化・効率化など、昨年同様に、将来に向けて安定した体制が取れるようにした年でした。
また、新しく入社して頂いた社員の方たちも精力的に業務に取り組んで頂いています。先輩社員からも学びながら、今後もみなさんの力を貸していただると幸いです。よろしくお願いします。
いまだコロナウィルスの影響が続いておりますが、感染症としての社会的な扱いも変化してきています。有田産業の業務は基本的には屋外で行われており、ヒトとヒトが密集する場面も少ないことから屋内の感染対策ほど神経質にならず、極力社員同士の当たり前のコミュニケーションを忘れないようにしてください。
また、こうして64年の社歴を迎えられること。
お客様や関係取引先と安定した関係が続いていること。
皆さんが安心して業務を発展・維持できること。
一つ一つが、有田静夫初代社長や有田セツコ会長、これまで務めて頂いた社員の方々の努力があってこそ、それが可能となっています。
この状況に感謝する一方で、これを発展・維持させていくことも今後とても重要です。
そこで、みなさんに一つ、新年の始めにお願いしたいことがあります。
それは、新しいことに「挑戦すること」です。
実は、昨年の新年の挨拶でもお伝えしましたが、今年も皆さんの一つの目標として、経験したことのない業務に挑戦したり、新たな資格取得に挑戦してほしいと考えています。
会社に必要な技術は何があって、自分に不足している部分は何だろうか。
先輩たちに出来て、自分にできないことは何だろうか。
自分や会社を成長させるのに必要な能力・資格は何だろうか。
それらを考えて、新たなことに挑戦する1年にしてほしいと考えています。
「言われる前にやる」「やればできる」そんな気持ちで今年の1年を取り組んでみてください。
コロナや各国との戦争の最中、世界や日本・鹿児島も変化の中にあります。
社員のみなさんも、社会の変化や自身の変化に対応していけるよう、仕事初めの今日、今一度みんなで考えていきましょう。
有限会社有田産業
代表取締役 岩坪 克弥
浄化槽・排水管のメンテナンスに関するお問い合わせ
TEL:099-266-0606
有田産業は、鹿児島の環境インフラを守るプロフェッショナル集団として、
本年も変わらぬ安心と確かな技術をお届けいたします。


