【現場のDIY改善】社員の優しさから生まれた、ちょっと素敵な洗濯スペースの改良

掲載日:2026年6月19日

こんにちは、有田産業です。

先ほどのハラスメント研修の記事に続き、社内でとっても心温まる、素晴らしい「現場発のDIY改善」があったのでご紹介させてください!

当社では、事務スタッフが毎日、現場で働く社員たちの作業服を洗濯しています。みんなが毎日ピカピカの服で気持ちよく現場へ向かえるのは、この日々の支えがあるからです。

しかし、これまでの物干し竿(配管)はそのままの状態だったため、風が強い日にはハンガーがふらふらと動いてしまったり、洗濯物同士がバラバラに偏ったりすることがありました。

結束バンドを使った物干し竿の工夫

配管に結束バンドと紐を巻き付け、ハンガーの定位置を作りました

そんな様子を見ていた現場の社員が、ある日「ちょっとした工夫」をしてくれました!

現場にある結束バンドや紐を活用し、物干し竿に等間隔の「輪っか」を作成。ハンガーをそこにカチッと引っ掛けられるように、自主的に改良してくれたのです。

綺麗に並んだハンガーと作業服

強い風が吹いてもハンガーがズレず、等間隔をキープできます

💡 今回のDIY改善でもたらされた効果

  • 風に負けない: 強い風が吹いてもハンガーが動いたり、バラバラに偏ったりしなくなりました。
  • 干しやすさの大幅UP: 定位置にサッと掛けるだけになり、事務スタッフの洗濯物を干す負担がとても軽くなりました。
  • 思いやりの循環: 「いつも洗濯してくれてありがとう」という、現場から事務スタッフへの感謝が形になった素敵な改善です。

大きなシステムを入れることだけが業務改善やDXではありません。こうして身近な「誰かの困りごと」に気づき、手元にあるものでサッと解決してしまう技能とその心配りこそが、私たちの強みであり、職場を笑顔にする原動力です。

お互いを思いやりながら、現場の手でどんどん職場環境がより良くなっていく。これからもみんなで力を合わせて、働きやすい環境づくりを続けていきましょう。